【脳葉強化】『小学校入試に出そうな3問』 ひらめきラボ《0029》 ~子どもが「学習につながる気づき」を得るために~
今回は、「小学校入試にでそうな3問」です。問題2は、幼稚園入試に出題されたこともある有名(?)な問題です。
大人でも意外と悩んでしまいやすい問題なので、チャレンジしてみてください!
普段の「生活での気づき」や「ルールの活用ができるか」を試される問題です。
「子どもが「学習につながる気づき」を得るために」はこちら
では、問題です。
小学校入試に出そうな3問
■問題1■
下の図の「A」と「B」は片方は磁石、もう片方は鉄の棒です。
AとBが磁石なのか鉄の棒なのか、見た目では判断がつかないため、AとBの2つを使って確かめてみました。

下の図のように、Aを横にして手に持ち、BをAの真ん中につけてBだけ手を離すと、Bの棒は落ちました。
つぎに、Bを横にして手に持ち、AをBの真ん中につけてAだけ手を離すと、Aはついたままでした。

このとき、AとBはそれぞれ、磁石・鉄の棒のどちらにでしょうか。
■問題2■
下のバスはAとBのどちらに向かって走るでしょうか。【バスの前(運転手)はどちら側ですか?】
なぜ、そう思ったのかも理由も答えましょう。
※日本において考えましょう。

■問題3■
ここは、「0」と「1」の世界です。
ルールにしたがって表すと「11+1」はどのように表せますか?


問題文に漢字が入っているので、未就学児のお子様に出すときは問題文は読んであげてくださいね。
問題1 ヒント
磁石には磁力の強い場所と弱い場所がありますよね。
問題2 ヒント
本来あるべきものがないことに気がつけると・・・
問題3 ヒント
「20」とよく間違える子が多いですよね。
「0と1の世界」ということもヒントになっていますね。
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