習慣化させる5つの方法~2学期始まりましたね~[#68]

夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
この時期は、「学校に行く」ことが、少し負担に感じてしまう子も少なくありません。
1学期は問題なく通えていた子でも、長い休みの間に生活リズムや習慣が崩れてしまい、再び元に戻すのに時間がかかることもあります。

改めて感じるのは、習慣化の力です。
一度身についた習慣は、毎日の行動を自然にしてくれますが、一度崩れると元に戻すのは意外と大変。
では、どうやって習慣化を取り戻す、あるいは新しい習慣をつくっていくのでしょうか?


1. 達成後の「ご褒美」を用意する

人は「やったらいいことがある」と思うと、行動のハードルが下がります。
たとえば、

  • 学校に1日行けたら、好きなゲームを30分やってOK
  • 宿題を終えたら、おやつタイム
  • 勉強を30分頑張ったら、漫画を1話読む

こうした小さなご褒美は、モチベーションを支える効果があります。
大きなご褒美ではなく、日常的に用意できる小さな楽しみがポイントです。

2. 「決まった時間」に行動する

習慣化の鉄則は、時間を固定することです。
「気が向いたらやる」ではなく、「毎日◯時から始める」と決めると、だんだん体がその時間に動くようになります。

たとえば、

  • 夕食後すぐに宿題
  • 朝ごはんの前に読書
  • 夜9時から日記を書く

最初は意識してやらないといけませんが、2週間も続ければかなり自然になります。

3. 小さく始めて、少しずつ増やす

いきなり「毎日1時間勉強!」と決めると、続かないことも多いです。
まずは「10分だけ」「1ページだけ」と、小さく始めてみましょう。
少しずつ量を増やすことで、達成感も積み重なります。

4. 見える形で記録する

カレンダーやチェックシートを使って、やった日を記録しましょう。
シールを貼ったり、マルをつけたりするだけでも、「続いている!」という実感がモチベーションになります。

5. 周囲に宣言する

家族や友達に「これを毎日やる!」と伝えると、不思議と続けやすくなります。
人に言うことで、やらなかったときにちょっと恥ずかしい気持ちになるため、やる気の維持につながります。

最後に

2学期は、新しいスタートを切るチャンスです。
夏休みで少し崩れた生活リズムも、工夫しながら少しずつ元に戻していきましょう。

そして何より、頑張ろうとするその気持ちこそが一番大切です。
小さな一歩でも、その積み重ねが大きな力になります。

この2学期も、一緒に前へ進んでいきましょう!
君の努力は、必ず未来につながります。


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