【過去問YN】R4(22)M5 山梨県公立高校入試 数学 大問6 図形
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令和4年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題 数学 大問6
解答・解説
解答
(1) cm (2)三角錐AEPQ:81cm3 三角錐RFPS:3 cm3
(3) cm2 (4)48cm3
解説
解答
(1) cm
解説 (1)
(1)△EPQで三平方の定理を利用する。
解答
(2)三角錐AEPQ:81cm3 三角錐RFPS:3 cm3
解説 (2)
下の図のように、三角錐AEPQは底面を△EPQ、高さAEとみて、
三角錐AEPQの体積は、×6×=81 cm3

三角錐RFPSは底面を△FPS、高さRFとして考える。
PF=3cm、∠EPS=45°より、FS=3cmとなる。高さRFは△PFR∽△PEA(相似比1:3)よりRF=2cmとなる。
よって三角錐RFPSの体積は、 ×2×=81 cm3cm3

解答
(3) cm2
解説 (3)
五角形ARSUTは、下の図のように △APQから△RPSと△TUQの2つ三角形を引いた差となる。

下の図のように、△APQはAP=AQ=cm、PQ=cmの二等辺三角形になる。
高さAV= cm となるので、
△APQ=××= cm2

△APQ∽△RPS(相似比3:1)となるので、面積比は9:1で、
△RPS=×=×= cm2
五角形ARSUTは、下の図のように △APQから△RPSと△TUQの2つ三角形を引いた差となるので、
五角形ARSUT== - ×2= cm2
解答
(4)48cm3
解説 (4)
【解く手順】
できる図形は右の四面体ARCTとなる。
平面AEGCで立体を半分に切り分けて考える。
図1→図2→図3の順で考える。


図1のように、AJ=BR=CI=DT=4cmとなる点J,Iを辺AE、CG上にとる。辺RTは平面JRITにあり、辺RTとJIとの交点をMとする。

次に図2のように、四面体ARCTを平面AJICで分ける。RMは平面に垂直に交わる。
(※RMが立体の高さとして使う)

四面体ARCTを分けると、図3のように、三角錐R-ACMと三角錐T-ACMに分けれる。
底面積は△ACM、高さはRMで三角錐R-ACMの体積を求める。

■三角錐R-ACMの体積
平面AEGCは下の図のようになる。

★三角錐R-ACMの底面積△ACM
×4×= cm2
★三角錐R-ACMの高さRM
×= cm
よって、四面体ARCTの体積は三角錐R-ACMが2つ分なので、
×××2=48 cm3
他にも解き方はありますが、上記のように立体を分けることに気が付けると、計算は簡単かつ最短ルートで解けます。
別解はPDFの方には載せました。
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解説は以上です。
わかりにくい点があったら、学校の先生や塾の先生に補足してもらってください。
もし、まわりにこの問題が分からない友だちがいて、自分が理解できていたら、説明してみましょう。
人に説明できると、理解がより深まることがよくあります。(時間があるときだけで大丈夫ですよ)
本ページに掲載している入試問題および解答は、山梨県教育庁高校教育課の承認を得て掲載しています。
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正答率
山梨県教育委員会HP参照

学力検査活用ガイドより

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https://www.pref.yamanashi.jp/documents/7061/r04kensakkkakatuyouguide.pdf
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