【過去問YN】R5(23)M6 山梨県公立高校入試 数学 大問6 図形

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令和5年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題 数学 大問6

解答・解説


解答

(1)828\sqrt2

解説

(1)対角線AC結ぶ。
  △ABCはAB=BCの直角二等辺三角形で、三平方の定理より求める。

90°・45°・45°の直角二等辺三角形より、1:1:2\sqrt2の比を使うとより簡単ですね。


解答

(2)① 1:2  ② 24㎠  ③ 7043\frac{704}{3}

解説 ①

(1)よりAC=BD=828\sqrt2 cmで、BM=DM= 424\sqrt2cm。
条件のBP:PM=3:1、MQ:QD=1:3を利用すると、
MP=MQ=2\sqrt2 cmだから、PQ=222\sqrt2 cm。

四角形APCQはひし形なので、828\sqrt2×222\sqrt2 ×12\frac1216cm2

四角形LIJKは正方形EFGHの半分なので、64÷2=32cm2

よって、1632=1:2

I,J,K,Lは正方形EFGHの各辺の中点で、IJ=JK=KL=LIとなり、四角形IJKLは正方形とわかる。
下の図のようにIKとJLの交点をNとし、正方形KHLNに注目すると、オレンジ色と緑色の面積は等しくなります。他の場所も同様になるので、オレンジ色と緑色の合計の面積は等しくなり、緑色は正方形EFGHの半分になることがわかります。

解説 ②

(2) ② 下の図のように、平面AIJCを利用する。
 四角形AIJCは図のような等脚台形なり、AI=454\sqrt5222\sqrt2の三角形で三平方の定理より、高さを求めることができる。高さは626\sqrt2 cm。   
△AIMの底辺AM=424\sqrt2 cmとして、△AIM=424\sqrt2×626\sqrt2× 12\frac12=24cm2

解説 ③


解説は以上です。
わかりにくい点があったら、学校の先生や塾の先生に補足してもらってください。
もし、まわりにこの問題が分からない友だちがいて、自分が理解できていたら、説明してみましょう。
人に説明できると、理解がより深まることがよくあります。(時間があるときだけで大丈夫ですよ)


本ページに掲載している入試問題および解答は、山梨県教育庁高校教育課の承認を得て掲載しています。

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正答率

山梨県教育委員会HP参照


学力検査活用ガイドより

山梨県教育委員会HP 【学力検査活用ガイド】↓↓↓↓
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/7061/r05kensakkkakatuyouguide.pdf
その他の教科、数学の他の大問の正答率、抽出調査・分析の概要等が確認できます。


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