【脳葉強化】『角度難問2題』 ひらめきラボ《0040》 ~なぜ図形の難問が解けないのか~
今回は図形の角度の問題です。
高校入試レベルの問題ですが、中学受験の勉強をしている子であれば通常レベルです。
中学受験の勉強をしていない子は、図形の性質を色々と使うので難問レベルと言えます。
ぜひチャレンジしてみてください。
「なぜ図形の難問が解けないのか」はこちら
では、問題です。
角度難問2題
問題1
AB=9cm、BC=6cmの長方形ABCDがある。

辺AD上にAP=3cmとなる点Pを、辺DC上にCQ=3cmとなる点Qをとる。
このとき、∠BPQ(ア)の角度は何度になりますか?

問題2
下の図のように、∠ABD=15°、∠ACD=30°、BD=CDとなる△ABCがある。

このとき、∠DAB(イ)の角度は何度になりますか?
角度の問題ですが、図形の性質を色々と使います。
例えば三角形でも正三角形・二等辺三角形・直角三角形などありますよね。
平行四辺形・長方形などなど。
「どのように使うのか」などあれこれ考えることで思考力が高められますよ!
問題1 ヒント
2点B、Qを結ぶ補助線を引きましょう。
問題1 ヒント
補助線BQを引くと、合同な三角形があることに気づきましょう。
その合同な図形から角度の関係をあれこれと考えてみましょう。
問題2 ヒント
辺ACにおいて、CからAの向きに延長線を伸ばします。(半直線CAを引く)
また、点BからCAの延長線に垂線を下ろす。(垂線を引く)
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