【第1次】令和9年度公立高校 2027年度入試(2026年度中3生) 第1次進路希望調査結果(山梨県公立高校入試倍率)

LEAF近隣の公立高校の志願状況です。
2027年春(令和9年度)公立高校入試の第1次希望調査の結果です。
(2026年度中学3年生用です)
(2026年10月21日 山梨県教育委員会発表)

郡内地区以外の高校は、教育委員会発表ページからご確認いただけます。
Microsoft Word – R8報道資料(HP).doc

※今回記載の定員数は、2026年春時点のものとなります。そのため、倍率は変わる可能性があります。
 例年、2027年春入試の定員数は、11月上旬に発表されます。

「第2次進路希望調査結果」は2027年1月上旬(1月5日?)に発表されます。

※入試まで日程については、こちら【入学者選抜の基本事項】


山梨県教育委員会発表HPより
見えずらい方は、下記のPDFをダウンロードし、ご確認・ご利用ください。
Microsoft Word – R8報道資料(HP).doc


LEAF近隣の高校では、吉田高校(理数科)が5名定員割れ、吉田高校(普通科)が50名オーバー、富士河口湖高校が32名定員割れ、富士北稜高校が47名の定員割れとなりました。
(詳しくは下の表をご確認ください。)

毎年のことですが、この時期の志願者数をもとに、学校で進路指導が行われます。その結果、志望校を変更する人が出てくるため、入試当日の倍率はおおむね1.0倍、つまりオーバー数が0に近づいていきます。
それを踏まえると、吉田高校普通科の50名のオーバー数は富士河口湖高校に流れてくると想定すると、
-32名+50名=13名オーバーです。

富士北稜高校は現在47名の定員割れですが、そこへ13名が流れてくるとすれば、
−47名+13名=34名の定員割れになる計算です。

もちろん、すべてのオーバー数がそのまま流れてくるわけではありませんが、大まかにはこのような傾向になると考えてよいでしょう。

なお、現在の倍率は、今年度の定員数をもとに算出されたものです。
今年度の中学3年生が実際に受験する際の定員数は11月上旬に発表される予定のため、今後さらに状況が変わる可能性もあります。
こうした点を踏まえて、第2回教達検の準備や今後の進路を考えながら、日々の学習を進めていきましょう。

定員割れしている高校でも、不合格者は出ています。油断せずにいきましょう。
進学後のことを考えると、その高校のボーダーとなる学力は身につけておくことをおすすめします。
(定員割れの年に、例年より得点が取れなかった生徒たちの状況を知ると、入学後が大変そうですよ。)

関連記事
第1回教達検が終わり進路指導へ 第2回教達検・入試で得点を上げた生徒はこんな生徒だった[#24]

前期入試・後期入試の倍率【2027年春】

その他の高校は→ Microsoft Word – R8報道資料(HP).doc

前期入試(前年度比較)【27年・26年】

後期入試(前年度比較)【27年・26年】

PDFダウンロードはこちらから(PDF表記の下に)

入学者選抜の基本事項

見えにくい方は、画像をクリックするか、こちらのPDFよりご確認いただけます。

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「令和8年度山梨県公立高等学校入学者選抜の基本事項について」

・入試までの日程、願書締め切り、募集要項などを確認できます。
・PDFファイル


詳細版(2026.10.14)

山梨県教育委員会発表HPより
山梨県/最新の入試情報

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