【過去問YN】R7(25)M5 山梨県公立高校入試 数学 大問5 関数線形
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令和7年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題
数学 大問5
図1、2において、関数 (>0)のグラフと点A、B、Cがある。
点の座標はそれぞれA(2,1)、B(5,1)、C(2,3)である。
点A、B、Cを頂点とする三角形は、∠CABが直角である直角三角形である。
このとき、次の問いに答えなさい。

(1)図1において、グラフが点Aを通る。このとき、次の①、②に答えなさい。
① の値を求めなさい。
② の変域が-4≦≦2のとき、の値の最小値を求めなさい。
また、そのときのの値も求めなさい。
(2)グラフと直角三角形ABCの周が2点で交わっているとき、のとりうる値の範囲を求めなさい。
(3)点Cを通り軸に平行な直線とグラフとの交点のうち、座標が負である点を点Dとする。
△OCDの面積が7となるとき、図2のようにグラフは辺AC上の点Eで交わった。
このとき、点D、点Eの座標をそれぞれ求めなさい。

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