【脳葉強化】『ナゾとき』 ひらめきラボ《0038》 ~正月休みボケを解消するために~
解答:
レベル①:ア(ピーマン)
レベル②:答えは解説をご覧ください。
レベル③:すいへい
レベル① 解説:

「P」はアルファベット、「0000」はオーではなく数字のゼロと考えると、
「P0000」は5桁の数字。
一、十、百、千、万と数えると「P万」
つまりピーマンのアが答えになりますね。
レベル② 解説:
AさんとBさんの読むスピードは変わらないことから、全10巻の本に何かしらの理由がありそうですよね。
全10巻のうち、1巻が発売してから最後の10巻の発売までに2年かったとすると、Aさんは1巻発売当初から読み始めると、全10巻を読み終えるのに2年かかりますよね。
Bさんは全10巻そろった状態で読み始めたため2週間で読み終えることが可能になります。
レベル③ 解説:

「=」を「イコール」や「とうごう」と考えると、うまくいきませんね。
「+」を「たす」「たしざん」「じゅう」「プラス」などでは文字数が足りません。
「+」が「4文字目が小さい文字でできている」「5文字」などを手掛かりに、考えてみると一気に答えにたどり着いたかもしれないですね。
いかがでしたか。
正月休みボケを解消するために
年末年始、たくさん休んでリフレッシュした人も多いはず。
でも、いざ学校が始まると、「朝起きるのがつらい」「集中できない」「なんだかやる気が出ない」…そんな“正月休みボケ”を感じる人もいるかもしれません。
でも大丈夫。ちょっとした意識の持ち方で、休みモードからすぐに切り替えることができます。

① 生活リズムを戻す
まず一番大事なのは「生活リズム」。
冬休み中に夜更かしや朝寝坊が続いていたなら、いきなり元の時間に戻すのは難しいもの。
少しずつ起きる時間を早めたり、寝る時間を固定したりして、体内時計を整えましょう。
朝に太陽の光を浴びるのもおすすめです。脳が「朝だ!」と感じて、スイッチが入ります。
② 「まずやる」を意識する
長い休みのあとほど、「やる気が出たらやろう」と思っても、なかなか動けません。
そんなときは、やる気よりも「とりあえず手を動かす」を意識してみましょう。
たとえば、机に向かってノートを開く、ペンを持ってみる、1ページだけ問題を解く。
動き出してしまえば、意外とスイッチは入ってくれます。
③ 小さな目標を立てる
「新学期、がんばるぞ!」と意気込んでも、目標が大きすぎると続きません。
「今日は宿題を20分集中する」「明日は早めに寝る」など、
小さくても“達成できる目標”を積み重ねると、自然とペースが戻ってきます。
④ 脳のウォーミングアップをする
長い休みのあとは、脳も“おやすみモード”になっています。
いきなり難しい問題に取りかかるよりも、軽い計算や短い読書などでウォーミングアップをしましょう。
スポーツと同じで、最初に体を慣らすことで、その後の動きがスムーズになります。

⑤ 「気持ちのリズム」も大切に
勉強や生活のリズムだけでなく、「気持ちのリズム」も大切です。
好きな音楽を聴く、外の空気を吸う、友達と話す。
そんな時間をうまく取り入れて、自分のペースで整えていきましょう。
まとめ
長い休み明けは、誰だってエンジンがかかるまで時間がかかります。
でも、“少しずつ動き出すこと”を意識して過ごせば、自然とフルパワーに戻れます。
大切なのは、「いきなり完璧に」ではなく、「少しずつ前へ」。
その一歩が、次の一歩につながっていきます。


