【過去問YN】R2(20)M5 山梨県公立高校入試 数学 大問5 関数線形

PDFでダウンロードしたい方は下のボタンをクリック


令和2年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題 数学 大問5

解答・解説


(1)a=12a=\frac12 (2)8 (3)① y=12x+6y=\frac12x+6  ②△FEC:△FCD=7:3 

解答

(2)8

解説 (2)

4点の座標はA(-2,2),B(3,92)(3,\frac92),C(1,12)(-1,\frac12), D(2,2)となる。

ADを結ぶと、AD=4とわかるので、ADを底辺とする△BAD△CADの面積を求める。


解答

(3)① y=12x+6y=\frac12x+6  ②△FEC:△FCD=7:3 

解説 (3)①

E(3,92)(-3,\frac92)、F(4,8)よりy=ax+by=ax+bにそれぞれ代入して連立方程式を解く。

解説 (3)②

直線CDの傾きと直線EFの傾きが同じなので、CD // EFとなる。
よって、△FECと△FCDの面積の比は、線分EFと線分CDの比で求めることができる。
下の図のように、EF、CDを斜辺とする直角三角形EHF直角三角形CGDの相似比を求めればよい。
EH=7CG=3より、△EHF△CGDの相似比は73

よって、EF:CD=7:3となり、△FEC:△FCD=7:3


解説は以上です。
わかりにくい点があったら、学校の先生や塾の先生に補足してもらってください。
もし、まわりにこの問題が分からない友だちがいて、自分が理解できていたら、説明してみましょう。
人に説明できると、理解がより深まることがよくあります。(時間があるときだけで大丈夫ですよ)


本ページに掲載している入試問題および解答は、山梨県教育庁高校教育課の承認を得て掲載しています。

PDFでダウンロードしたい方は下のボタンをクリック


正答率

山梨県教育委員会HP参照


学力検査活用ガイドより

山梨県教育委員会HP 【学力検査活用ガイド】↓↓↓↓
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/7061/r02kensakkkakatuyouguide.pdf
その他の教科、数学の他の大問の正答率、抽出調査・分析の概要等が確認できます。


本ページ閲覧やPDFのダウンロードは無料でご利用いただけますが、活動を続けるためにご支援をお願いしております。
もしこのページがお役に立ちましたら、今後の継続的な提供のためにご支援をいただけますと幸いです。
ご支援のお願い – 個別学習塾 LEAF


【LEAFの体験授業・お問い合せは】
 ・体験授業・ご入会・ご退会  
 ・お問い合せ

【学力支援ページもご覧ください】
 ・【脳葉強化 ~ひらめきラボ~】 脳細胞フル回転!問題解決への挑戦!
 ・ 頑張る子のために~反復プリント~【ダウンロードページ】
 ・公立高校受験生応援ページ【山梨県公立高校入試 過去問】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA