【過去問YN】R3(21)M5 山梨県公立高校入試 数学 大問5 関数線形

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令和3年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題 数学 大問5

解答・解説


(1)y=2y=2 (2)下の囲い (3)y=12x+12y=\frac12x+12 (4)DP:PC=7:5

解答

(1)y=2y=2 

解説

点Aは関数①y=18x2y=\frac18x^2上にあり、点Aのxx座標は-4より、xx=-4を①の式に代入する。


解答

(3)y=12x+12y=\frac12x+12 

解説

A(-4,2)、B(8,8)、C(8,16)になる。
平行四辺形ABCDよりAD // BCで、AとDのxx座標は同じで、yy座標はAより8大きい。

よって、D(-4,10)なので、DCより直線の式を求める。

〔求め方1〕C(8,16)、D(-4,10)をy=ax+by=ax+bにそれぞれ代入して連立方程式を解く。

〔求め方2〕C(8,16)、D(-4,10)より変化の割合はa=16108(4)=612=12a=\frac{16-10}{8-(-4)}=\frac6{12}=\frac12となり、

      y=12x+by=\frac12x+bとおき、C(またはD)の座標を代入して求める。


解答

(4)DP:PC=7:5

解説

直線OPが平行四辺形の二等分線になるので、平行四辺形の対角線の中点を通る
ACの中点は(2,9)なので、直線OPはy=92xy=\frac92x    (Qが中点になりますね)

OPのy=92xy=\frac92x とDCのy=12x+12y=\frac12x+12 の交点を求めると、点P(3,272)(3,\frac{27}2) となる。
下の右図のように△CDF∽△PDEのように三角形を作り、
D、P、Cのxx座標を利用して、DP:PC=DE:EF=(3-(-4)):8-3=7:5


解説は以上です。
わかりにくい点があったら、学校の先生や塾の先生に補足してもらってください。
もし、まわりにこの問題が分からない友だちがいて、自分が理解できていたら、説明してみましょう。
人に説明できると、理解がより深まることがよくあります。(時間があるときだけで大丈夫ですよ)


本ページに掲載している入試問題および解答は、山梨県教育庁高校教育課の承認を得て掲載しています。

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正答率

山梨県教育委員会HP参照


学力検査活用ガイドより

山梨県教育委員会HP 【学力検査活用ガイド】↓↓↓↓
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/7061/r03kensakkkakatuyouguide.pdf
その他の教科、数学の他の大問の正答率、抽出調査・分析の概要等が確認できます。


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