【過去問YN】R4(22)M5 山梨県公立高校入試 数学 大問5 図形

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令和4年度 山梨県公立高等学校入学者選抜学力検査問題 数学 大問5-2

解答・解説


(1)下の囲い  (2)13:14

解答

(2)13:14

解説 (2)

【解き方の方針】

問題文にあるGは下の図のようになり、△ABE△ECF△FDG を利用し、
△ABE△ECF△FDGの順に求められる長さを求める

△ABEで、AB=3cm、BE=2cmで三平方の定理よりAE= 13\sqrt{13}cm。
よって、△ABEの3辺の比は、2:3: 13\sqrt{13}となる。(※今回はAEの比は使わずに解けます)


(1)より△ABE ∽ △ECFより△ECFの3辺の比も、2:3: 13\sqrt{13}となり、
EC=1cmだからFC= 23\frac23cm


次にDF=DC-FCより、DF= 73\frac73cm

△FDGは△ECFの相似な図形より、3辺の比は2:3: 13\sqrt{13}となる。

GD= 149\frac{14}9cmとなる。AG=AD-GD= 139\frac{13}9cmとなる。

よって、AG:GD = 139\frac{13}9149\frac{14}9 =13:14


解説は以上です。
わかりにくい点があったら、学校の先生や塾の先生に補足してもらってください。
もし、まわりにこの問題が分からない友だちがいて、自分が理解できていたら、説明してみましょう。
人に説明できると、理解がより深まることがよくあります。(時間があるときだけで大丈夫ですよ)


本ページに掲載している入試問題および解答は、山梨県教育庁高校教育課の承認を得て掲載しています。

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正答率

山梨県教育委員会HP参照


学力検査活用ガイドより

山梨県教育委員会HP 【学力検査活用ガイド】↓↓↓↓
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/7061/r04kensakkkakatuyouguide.pdf
その他の教科、数学の他の大問の正答率、抽出調査・分析の概要等が確認できます。


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