令和9年度公立高校【定員発表】 2027年度入試(2026年度中3生) 第1次進路希望調査結果(山梨県公立高校入試倍率)
2026年11月4日(水)に令和9年度入試の各高校の定員数が発表されました。(山梨県)
(2026年度中学3年生用です)
LEAFの近隣の高校の倍率状況をまとめました。
富士河口湖高校(普通科)で6名の定員削減
富士北稜高校(総合学科)で10名の定員削減
都留興譲館高校(普通科)で6名の定員削減です。
これにより、以前発表された倍率の状況は変化しています。
10月の第1次進路希望調査の結果では、現時点で志願している生徒のうち、志願変更が必要になる可能性がある生徒の割合は、
吉高普通科で20%、河高で16%となっています。
(吉高理数科・北稜は他校志願者が流れてきても定員割れになる可能性が高い状況)
詳細は「今後の志願者の流れ」をご覧ください。
郡内地区以外の方はこちらをご参照ください。【山梨県教育委員会発表ページ】
山梨県/最新の入試情報
前期入試・後期入試の倍率【2027年春】
前期入試(前年度比較)【27年・26年】
後期入試(前年度比較)【27年・26年】
志願者の今後の流れ
志願者数の発表を受けて、今後は次のような志願変更が予想されます。
LEAF近隣の高校では、吉田高校(理数科)が5名定員割れ、吉田高校(普通科)が50名オーバー、富士河口湖高校が26名定員割れ、富士北稜高校が37名の定員割れとなりました。
(詳しくは下の表をご確認ください。)
毎年のことですが、この時期の志願者数をもとに、学校で進路指導が行われます。その結果、志望校を変更する人が出てくるため、入試当日の倍率はおおむね1.0倍、つまりオーバー数が0に近づいていきます。
それを踏まえると、吉田高校普通科の50名のオーバー数は富士河口湖高校に流れてくると想定すると、
-26名+50名=24名オーバーです。
富士北稜高校は現在37名の定員割れですが、そこへ13名が流れてくるとすれば、
−37名+24名=13名の定員割れになる計算です。
もちろん、すべてのオーバー数がそのまま流れてくるわけではありませんが、大まかにはこのような傾向になると考えてよいでしょう。
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PDFダウンロードはこちらから(PDF表記の下に)
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2025年度の記事ですが、ご参考までに
第2回教達検(25.11.13)に向けて:残り2週間でできること(第1回教達検の平均点予測)[#77] – 個別学習塾 LEAF
学者選抜の基本事項
見えにくい方は、画像をクリックするか、こちらのPDFよりご確認いただけます。
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「令和8年度山梨県公立高等学校入学者選抜の基本事項について」
・入試までの日程、願書締め切り、募集要項などを確認できます。
・PDFファイル
詳細版(2026.10.14)
山梨県教育委員会発表HPより
山梨県/最新の入試情報
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