【脳葉強化】『中1生必見!中間テストに出る累乗の計算』 ひらめきラボ《0046》 ~中間テストは先生独自の面白い問題の出題も!~
今回は、中学1年生の中間テストに出そうな思考問題をまとめてみました。
ゴールデンウィークが終わると、中間テストが間近という中学校もあるかと思います。
中間テストを実施していない学校では、期末テストに出題されるかもしれません。
累乗や指数の基本的な計算ルールがわかれば、小学生でも解ける問題です。
ぜひチャレンジしてみてください。
「中間テストは先生独自の面白い問題の出題も!」はこちら
■累乗の指数
2を5回かけるとき、「2×2×2×2×2=25」のように、2の上に小さく5と書き、「2の5乗(じょう)」と読みます。
たとえば、43であれば、43=4×4×4=64という計算ができます。
25の形を「累乗」、小さい5の数字を「指数」、下の 2 を「底(てい)」と言います。
では、問題です。
中1生必見!中間テストに出る累乗の計算
(1)(-1)2026 はいくつ?
(2)250 と 520 ではどちらが大きいですか?
(3)72026 の 一の位はいくつ?
問題はシンプルですが、意外と頭を使いますよね。
(1)は、中学1年生の定期テストでよく出る思考問題です。
(3)は、中学入試でもよく見かけますね。
(2)は、小学生でも解けますが、高校2年生の数学で学習する内容です。
ヒント (1)
(-1)2=(-1)×(-1)=1
(-1)3=(-1)×(-1)×(-1)=-1
このように考えると・・・
ヒント (2)
ガッツで計算すると・・・なんてことはしないでね!(大変すぎます)
24と34だったら、34の方が大きくなりますよね。
指数の4が同じになれば、底の2と3の大小関係がそのまま累乗の形の大小関係になりますね。
ヒント (3)
71、72、73、74、75、76ぐらい計算して、一の位に注目してみましょう。
コメント欄に答えや解き方を説明してみよう♪
答えは2ページ目か下のボタンから
「脳葉強化 ~ひらめきラボ~」は、あなたの創造力と思考力を刺激するページです。
斬新な発想力問題や論理パズルを通じて、脳の潜在能力を引き出し、ひらめきの瞬間を体験しましょう。
毎月8日・28日に問題をアップ予定です!

