【脳葉強化】『油分け算③ 6Lをつくる』 ひらめきラボ《0052》 ~教科書にない問題を考えること~
今回は「油分け算」です。
目的の水量を量り取る方法はいくつもありますが、できるだけ手数を少なくするにはどうすればよいかを考えることで、脳が活性化されます。
日ごろからこうした思考を習慣にしておくことで、他の場面でも自然と「考える力」が身についていきますよ。
「教科書にない問題を考えること」はこちら
では、問題です。
水量測定パズル 油分け算③
「水の入ったおけ」と「空のおけ」の2つがあります。

■レベル1■
9Lを測れるマスと4Lを測れるマスの2つがあります。


※水は、水の入ったおけに戻すこともできます。
※マスの形は、立方体でできています。
※マスには目盛りはついていません。
この2つのマスを使って、空のおけに6Lの水を測りとってください。
■レベル2■
7Lを測れるマスと5Lを測れるマスの2つがあります。


※水は、水の入ったおけに戻すこともできます。
※マスの形は、立方体でできています。
※マスには目盛りはついていません。
この2つのマスを使って、空のおけに6Lの水を測りとってください。
↑これはレベル1
これがレベル2→「それぞれのマスに水を入れる回数は1回だけ」とした場合を考えてみましょう。
レベル2は、頑張れば6Lは測ることができますが、回数を限定されると難しくなりますよね。
レベル1のヒント
2つのマスを使って水の出し入れをして「1L」か「5L」をつくることを考えてみましょう。
レベル2のヒント
マスの形は立方体で、その形をうまく利用した測り方をすると、マスの使用回数は減りますよ。
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