【脳葉強化】『入試に出そうな難問図形(算数)』 ひらめきラボ《0047》 ~ChatGPT VS Gemini VS Claude~
知識としては、小学生の算数の単元で学習する内容で解ける問題です。
公立の小学校ではなかなか扱われないような問題のため、こういった問題に解き慣れていない児童にはハードルが高く感じるかもしれません。
中学受験を考えている小学生はぜひチャレンジしてみてください。
問題②は高校入試に出てもおかしくないレベルです。中学3年生は受験勉強の一環として取り組んでみてください。
算数・数学が好きな大人の方は、暇つぶしにどうぞ!
今回の問題は、ChatGPT・Gemini・Claudeの3つのAIにもチャレンジしてもらいました。
「ChatGPT VS Gemini VS Claude」はこちら
では、問題です。
入試に出そうな難問図形(算数)
問題①
下の図のような、正方形が6つ接して並んでいる。

次に、下のような対角線をひく。

ピンク色の面積の和はいくつですか?

問題②
下の図のように、△ABCがあり、点Aから辺BCに直線を引く。
∠BAD=40°、∠CAD=70°となるように直線を引いたところ、BD:DC=5:4となった。

AD=12cmだったとき、ABの長さは何cmになりますか。
問題②は補助線を引いてみましょう!
問題①のヒント
ピンク色の面積は、一つずつ求めることができます。
そのために、必要な長さを一つずつ考えていきましょう。
問題②のヒント(1)
縮図・拡大図(相似な図形)を利用して解きます。
そのために、補助線をひき、縮図・拡大図(相似な図形)を作りましょう。
問題②のヒント(2)
補助線のひき方は下の①・②いずれか
①点DからBAと平行な線をひきましょう
②BAの延長線(BからAに向かって)をひき、点CからDAと平行な線をひきましょう。
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