【脳葉強化】『いろいろな問題3題』 ひらめきラボ《0041》 ~知識があると、世界はもっとおもしろくなる~
解答:
問題1:9
問題2:黒
問題3:L
問題1 解説
右のボタンのようなイラストがパトカーと救急車ということに気づくことができれば、答えも気づけるかもしれません。

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パトカーの左の棒2個と○は、「110」ということに気づけると、救急車は「119」となるので、答えは「9」です。
問題2 解説
「色」と「↔」と「め」に注目すると、
「白」と「め」で【白目】
「黒」と「め」で【黒目】
白目↔黒目で関係が成り立ちそうです。

同様に考えると、
「白」と「み」で【白身】
「赤」と「み」で【赤身】
白身↔赤身で関係が成り立っていますね。

このルールで考えると、
「赤」と「じ」で【赤字】
その逆の言葉を考えると
赤字↔黒字となるで、
?に入るペンキの色は「黒」となりますね。

問題3 解説

英語を知らないとわからない問題ですね。
C→シアン(Cyan)
O→オレンジ色(Orange)
R→赤(Red)
?に入るのは、黄色だからYellowとしたくなりますが、「COYOR」となり、しっくりこないですよね。
ということで、答えは、レモンイエロー(Lemon yellow)で「L」が入ると、「COLOR」となり、「色」という意味になりますね。
いかがでしたか。
色に関係する問題3題でした。
言葉を知らないと難しいかったかもしれないですね。
知識があると、世界はもっとおもしろくなる
友だちと同じ映画を見たのに、感想がまったく違った。同じ場所に行ったのに、一人は「楽しかった!」、もう一人は「ふつうだった」と言う。
なぜ、同じことをしているのに、人によって「楽しさ」がこんなに違うんだろう?
その差を生む大きなポイントが、「言葉」や「知識」をどれだけ知っているかということなんだ。
知ってるだけで、見える世界が変わる
たとえば、ただ星を見上げるだけでもきれいだと感じる。でも、「あれはオリオン座」「あの赤っぽい星はベテルギウス」と知っていると、空は一気におもしろくなる。
ただの点だった星が、物語を持った存在に変わるからだ。同じ空を見ているのに、知っているだけで楽しさは何倍にもなる。
スポーツでも同じことが言える。
サッカーを何となく見ていると、「ゴールが入った!」で終わる。でも、オフサイドやフォーメーションを知っていると、「今の動き、うまいな」「ここでパスを出す判断がすごい」と気づけるようになる。
プレーの一つ一つに意味が見えてくるから、試合がぐっとおもしろくなる。
体験してから学ぶと、「あ、そういうことか!」になる
逆のパターンもある。先に体験して、あとから学ぶときだ。
たとえば、理科で「てこ」を学ぶ前に、シーソーで遊んだ経験があるとどうだろう。「あ、軽い人が遠くに座るとつり合う理由はこれか」と、すっと理解できる。
買い物で「割引」「○%オフ」を何度も見てから割合を学ぶと、「あのときの意味はこれだったのか」とピンとくる。
このように、
- 知識があってから体験すると、感動や興味が深くなる
- 体験してから学ぶと、知識が一気に身近になる
この2つがつながると、頭の中で点と点が線になる。
知識は、「使える道具」になる
すると、「覚えた知識」では終わらなくなる。
別の場面で使えたり、「もしかして、こうなるんじゃないか?」とひらめいたりする。これが、知恵がつくということだ。
勉強は、テストのためだけのものではない。
言葉や知識は、世界を何倍もおもしろく見るための道具だ。
今日の経験が、いつか学びと結びつく。 今日学んだことが、明日の体験をもっと楽しくする。
そう思って身の回りを見ると、勉強も日常も、少し違って見えてくるかもしれない。
今日から、小さく始めてみよう
難しく考える必要はない。
- 気になった言葉を1つ調べてみる
- 「なんでだろう?」と思ったことをメモしてみる
- 好きなことについて、もう少し深く知ってみる
そんな小さな一歩が、世界をもっとおもしろくしてくれる。
明日、何を見つけるかな?


